公認心理師 EMDR治療者 夫婦カウンセラー 親業訓練インストラクター 坂野 健一 のホームページへようこそ
夫婦・カップルカウンセリング、トラウマ治療(EMDR、認知処理療法)、育児・子育て・発達相談、心理カウンセリング、各種心理検査、不登校・ひきこもり相談、親業訓練、ペアレントトレーニング、アンガーマネージメントプログラムを提供 傾聴レッスンや共感トレーニングも行っています
岡山県岡山市南区立川町3-26
 

さかけん今日のひとこと

2019/01/06
親業訓練の柱のひとつである「対立を解く」について、昨年講座に参加された方がこんな感想を寄せてくださったので同意を得てご紹介します。

文中の「第一法」とは力を使って相手を従わせる方法、「第二法」とは相手の言いなりにってしぶしぶ負ける方法、「第三法」とは、それに代わるより平和的な方法のこと。

第一法と第二法はいずれも勝ち負けで問題解決を図るので「勝負あり法」と呼ばれ、第三法には勝ち負けがないので「勝負なし法」とも呼ばれます。

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第一法や第二法で問題の解決をしようとする場合、どちらかがどちらかの言い分を聞くことで表面上は対立が解かれた様に見える。

しかしそれによって残るのは、聞いた方の理不尽さであったり、もやもやであったり、相手に対しての恐れや怒り、聞かせた方の後ろめたさや互いの後味の悪さである。

それに対し第三法では互いの意見を出し合い、互いを尊重しつつ、双方が納得できる着地点を決める事が出来る。

それによって生まれるのは、相手への信頼であり、尊敬であり、互いを思いやる心であると思う。

一番驚いたのは第三法を用いる事によって対立自体がなくなっていくという事だ。

それはやはり第三法によって生まれる思いやりの心などが、対立が生まれる前に、相手の気持ちをくもう、配慮しようと自然と心がける様になるからなのだろうと思う。

大げさで笑われるかもしれないが、第三法を人類全てが使うことができれば、戦争など起こらず世界平和に繋がるのではないかとも思ってしまう。

それ程にこの解決法は素晴らしいと思う。


2019/01/06
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年もたくさんの方がお越しになりました。
私はご相談の分野を限定していないので、さまざまな内容のご相談をお受けしました。

お一人おひとりに合わせたオーダーメイドのカウンセリングを目指し、
お一人おひとりに向き合い、一緒に考え、一緒に悩み、一緒にたくさんの勉強をしました。

たくさんの方がここに安心安全な居場所を見つけて、元気になり、笑顔を見せて帰られる姿を見られたのは嬉しいことでした。

今年も引き続き、たくさんの方のお話を聞かせていただきながら、一緒にたくさんの時間を過ごしていきたいと思います。

お子さんのこと、ご夫婦のこと、親との関係、職場での人間関係、ご自身の性格的なお悩み、その他どんなことであっても、
お越しになった方に一生懸命に寄り添いながら、ともに時間を過ごしたいと願っています。

ひとり悩み苦しむことは辛いことです。
勇気を出してご連絡いただくのをお待ちしています。

2018/07/31
何らかの事情で自宅にひきこもって暮らしている子ども・若者たちへの支援を行っています。

ひきこもりというと、子ども・若者本人を連想しがちですが、実際にその状態が維持される背景のひとつに、家族がその状態について、誰にも相談できず、抱え込んでしまっている実態があげられます。

デリケートな問題であることに加えて、私が知っている範囲でも、耳を疑うような支援のやり方が身近なところでも見受けられ、相談することへのためらいやあきらめの声も耳にします。

ひきこもりは確かに簡単な問題ではありませんが、絶対に解決できない問題ではありません。

内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室は「ひきこもり支援者読本」を、
厚生労働省科学研究班は「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」を、
それぞれ公表しています。

「ひきこもり支援者読本」

「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」

私のカウンセリングルームでは、これら公表されたものを重視しつつ支援を行っています。
特に、「ひきこもり支援において、家族相談は決定的なまでに重要な意味を持っている」という考え方に則り、「家族相談」を重要視しています。

日本におけるひきこもり問題の第一人者で精神科医の斎藤環先生の著書「ひきこもり救出マニュアル」も活用しながら、地道な支援を行っています。

「ひきこもり」救出マニュアル〈理論編〉斎藤 環  (著)

「ひきこもり」救出マニュアル〈実践編〉斎藤 環  (著)

もうどこにも相談するところがないとお考えの方は、一度思い切ってお問い合わせいただければ嬉しいです。
ご連絡をお待ちしています。

2018/05/25
私のところには、様々な方が来られます。

不登校・ひきこもり、
子育ての悩み、
怒り、嫉妬、不安、憂うつ、無気力、などの感情問題を抱えた方、
恋愛相談、結婚相談、
離婚、不倫、
職場の人間関係、
生き方、考え方のこと。

ほとんどの方がホームページを見て連絡してこられます。

「来てよかった」
「出会えてよかった」
「もっと早く出会いたかった」
「ありがとうございます」

たくさんの方にそう言われます。

ここまで励まさないカウンセラー、
慰めないカウンセラー、
同情しないカウンセラーも珍しいかもしれません。
(もちろんケースバイケースで励ますこともあります)

私は、来た方が自分で問題を解決できると信じ、
一緒に問題に真剣に向き合います。

頼られ、感謝されることは多いですが、
依存的な方はほとんどおられません。

アドバイスを求められることもありますが、
できるだけ理論や考え方をお伝えするようにしています。

だから私はどんな悩みの方が来られても、
いつも同じことしか言いません。

知っていることはお伝えすることがありますが、
詳しくないことは猛勉強します。

カウンセリングはオーダーメイドだと思っています。

「こんなに親身になってくれた人はいない」
と言われることも多いです。

誰にも相談できず、ひとり苦しんでいる方、
秘密を漏らされず、安心して話したい方、
アドバイスが聞きたいのではなく、自分の頭で考えたい方、
信頼のおける人と一緒に、気持ちや考えの整理がしたい方、
悩みから解放されて元気になりたい方、
誰も信頼できないとあきらめている方、
良かったら勇気を出してご連絡くださいね。

震えた声で電話してくる方、
泣きながら電話してくる方、
硬く憂うつな表情で来る方、
緊張してガチガチになっている方など、
いろいろな方が来られますが、
まず間違いなく、
「来てよかった」
「すっきりした」
「楽しかった」
「また来たい」
「出会えてよかった」
とおっしゃいます。
表情がやわらかく、明るく、元気になって帰られます。

お気軽にご連絡くだされば嬉しいです。
ご連絡をお待ちしています。

カウンセリングルームスマイル

親業(おやぎょう)ほっとスマイル

オンラインスクールスマイル

お気軽にお電話ください。LINEもお気軽にどうぞ。

ご連絡をお待ちしています。

電話番号:086-238-6117(受付時間8:30〜23:00)

所在地 :岡山県岡山市南区立川町3-26

営業時間:10:00〜22:00

定休日 :月曜日・祝日


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